
| 11月3日(土) | 14時00分開演(13時30分開場) |
| 19時00分開演(18時30分開場) | |
| 4日(日) | 14時00分開演(13時30分開場) |

■場所
宮崎県立芸術劇場イベントホール
■前売り
一般1,500円(当日1,800円)
小~高校生1,000円(前売・当日ともに)
全席自由 ※未就学児入場不可
■プレイガイド
| 宮崎県立芸術劇場チケットセンター | ℡.0985-28-7766 窓口受付 : 9:00~20:00 月曜日休館 (電話での予約受付はお受けできませんので、ご了承ください。 くれっしぇんど倶楽部会員は、2割引の割引サービスがあります。) |
| ローソンチケット | Lコード 88047 |
■作
中島淳彦
■演出
黒木朋子
■出演
蛯原直美・まなべゆみ・成合朱美(以上劇団SPC)
久田仁美・景山益美・松崎美樹(以上劇団220)・永友恵美(空の民)・前田晶子
あべゆう(劇団こふく劇場)・神水流じん子(劇団25馬力)
※出演の仮屋美千子(空の民)はあべゆう(劇団こふく劇場)に変更になりました。
■スタッフ
美術=満木夢奈 照明=工藤真一(ユニークブレーン) 音響=今村勇太(劇団空の民)
衣装=川越佳代(劇団SPC) ほか
■内容
ここは女子刑務所の「あがり部屋」と呼ばれる部屋。仮釈放となり、社会復帰するための受刑者たちが教育を受ける場所。見た目はいわゆる応接室やソファーセットがあり、壁には絵が掛けられ、テレビがあり、そして刑務官が事務をする机がある。廊下側の窓から見える鉄格子さえなければ、田舎の小学校の校長室のようなものだ。
物語はこの部屋での一週間の様子を描いたものである。出所の喜び、不安、長期刑による社会との大きなずれ。驚きと絶望とおかしみとせつなさと…
あれこれ入り混じった一週間、さあ、はじまりはじまり…。
(2003年1月ハートランド第7回公演として下北沢ザ・スズナリにて初演)
■公演概要
みやざき演劇祭ディレクター公演は、演劇祭の方向性を示し、顔となるフェスティバル・ディレクターを、より多くの県民のみなさんに知っていただき、親しんでいただくための、ディレクター自身が創作に直接関わった公演です。
2007年度の作品は、日南市出身であり、また一昨年は宮崎演劇協会15周年記念公演『エキスポ』の作・演出を手がけ、現在超多忙の劇作家として知られる、中島淳彦氏の作品を、宮崎県在住の女優と女性演出家とのコラボレーションで構成される「女組でこんば」で上演します。女性はスタッフも含め総勢13名!女性ならではのしなやかさと強さ、更には図々しさが満載されています。
■お問い合わせ
TEL : 080-6431-1136
メール : spc-yoyaku2006@mail.goo.ne.jp
