みやざき演劇祭プロデュース公演
過去のプロデュース公演
おうむ百貨店は村の小さな雑貨屋です。
おばあさんがひとりでやっています。
お菓子や花の種や洗剤など大抵のものは売っています。
現実とファンタジーとの間に、ぽつんと建ったこのお店、
やって来る不思議なお客さんたちは、
どこかなつかしく、恐ろしい。
店番を頼まれた千鶴子は・・・・・・。
白いおうむの百貨店
公募により集まった55歳以上の出演者と、県内で活躍する役者達が出演。
山田キヌヲさん(宮崎市出身)出演決定。
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 演劇ホール
9月26日(金) 19時30分開演
9月27日(土) 14時00分開演
2007年11月、宮崎の演劇人と、宮崎県立芸術劇場の共同で、みやざき演劇祭が始まりました。
これは、宮崎県立芸術劇場を中心に宮崎県内各地で様々な演劇公演や、イベントを行うものです。
その中の企画のひとつ、「みやざき演劇祭プロデュース公演」は、宮崎県出身の演劇人や、宮崎県在住の演劇人などが、劇団などの枠を超え、共同で作品づくりをし、その過程の中で、創造的な交流を図るとともに、宮崎からの作品の発信を目指します。
2年目となる2008年は、広く県民のみなさんから出演者を公募し、県内で活動する俳優や、宮崎県出身の俳優とともに作品づくりをします。しかも、公募出演者は55歳以上。俳優としての経験はまったくなくても、これまでの人生経験がその表現の材料となるはずです。そんなみなさんにあてて、劇作家・藤井貴里彦氏が、新作を書き下ろします。
主催:みやざき演劇祭実行委員会
共催:財団法人宮崎県立芸術劇場 宮崎県公立文化施設協議会
過去のプロデュース公演
~ハロー!10年後の僕よ。元気ですか?生きてますか
茜色の空から
作・演出の本田誠人さんと濱崎けい子の対談はこちら

11月23日(金) 19時00分開演(18時30分開場)
11月24日(土) 14時00分開演(13時30分開場)
11月24日(土) 19時00分開演(18時30分開場)
11月25日(日) 14時00分開演(13時30分開場)

■場所
宮崎県立芸術劇場イベントホール

■前売
一般 2,500円(当日3,000円)
小~高校生 1,000円(当日1,500円)
全席自由 ※未就学児入場不可

■プレイガイド

宮崎県立芸術劇場チケットセンター ℡.0985-28-7766 窓口受付 : 9:00~20:00 月曜日休館
(電話での予約受付はお受けできませんので、ご了承ください。
くれっしぇんど倶楽部会員は、2割引の割引サービスがあります。)
ローソンチケット Lコード 88048
イオン
チケットセンター
 
ほか

※24日(土)昼公演終了後、アフタートーク有り
本田誠人×永山智行
対談は、黒木朋子から永山智行(劇団こふく劇場)に変更になりました。

■作・演出
本田誠人(ペテカン・延岡市出身)

■出演
上元千春(劇団こふく劇場)・中所美紀(劇団いもがら)・松浦泉(劇団「夢」)
緒方公一(劇団220)・中武悟(劇団一演)・永田雅大(フリー)
濱田龍司(ペテカン)・本田誠人(ペテカン)

■スタッフ
照明=工藤真一(ユニークブレーン)・美術=満木夢奈・ほか

■内容
明日、掘り起こされるタイムカプセル。明日、12年ぶりに集まる同級生。
その明日を楽しみにしてないであろう8人の元に、同窓会の案内の葉書とは別にもう一枚、こんな案内が届いた。それは、学級委員長黒田から、同窓会「不参加」の返事がある者だけに送られた葉書だった。
「タイムカプセル 先に掘り起こして どっか遠くにまた埋めるのだ。
同窓会の前日 お昼12時 カプセル埋めた 裏山集合」
そうして、それぞれに30歳を迎えた8人は、同窓会の前日、高校の裏山へと集まってきた………

■公演概要
みやざき演劇祭プロデュース公演では、宮崎県出身の演劇人や、宮崎県在住の演劇人が、劇団などの枠を超え、共同で作品づくりをし、その過程の中で、創造的な交流を図るとともに、宮崎からの作品の発信を目指します。
2007年度は、延岡市出身で、自身の劇団、ペテカンでの活動の他に、テレビドラマなどでも活躍中の、本田誠人さんを演出にお迎えし、宮崎県在住の演劇人たちと作品づくりに取り組んでいただきます。

■本田さんからのコメント
初めての宮崎の役者さんとの創作。
初めての長期滞在での稽古。
そして初めてのみやざき演劇祭。
初物好きな僕としてはなんともニンマリな企画です。
「茜色の窓から」は故郷宮崎への思いが沢山詰まった作品です。子供の頃に見たあの 広い空、部活の帰り道に見上げたあの高い空。宮崎の役者さん達と、どこまでもどこ までも高くて広い宮崎版「茜色の窓から」という夕焼け空を広げたいです。

■本田誠人 (ほんだまこと) 1974年生 延岡市出身。
舞台芸術学院を卒業後、ペテカンを旗揚げ。役者のみならず、作・演出も手掛ける。選曲・フライヤデザイン・イラストレーター・CMディレクターとマルチに劇団の世界を生みだしている。役者としても「ダウンタウンの全九州お笑い選手権」でグランプリを取る過去を持ち、独自の笑いのセンスは特出している。

本田誠人の「まがなすきがな」  http://blog.livedoor.jp/m_1974_honda/
所属プロダクション「クリオネ」  http://www.clioneinc.com/index2.html

■ペテカン
95年に主宰の濱田龍司、作・演出の本田誠人を中心に男5人で旗揚げ。その後、女優3人を加え現在は8人で活動中。99年にパルテノン多摩小劇場フェスティバルで最優秀賞を獲得。作・演出、本田の描く劇世界はポップに飛び交う、まるで漫才やコントかのような会話のやりとりが中心。しかし、その隙間に見え隠れする人間関係_「空気」や「匂い」言葉に出来ない「何か」を感じ取れる場所。それは演劇と言う枠を超え、新しいジャンル=「ペテカン」を創造している。ライブ感を重視した作品創りも特徴のひとつ。更に演劇と言うジャンルを飛び出し、ロックバンド In the Soup、カメラマン三浦麻旅子、ピアノ&ボーカルユニット 、アルケミストとのコラボレーション公演も成功させている。また、各メンバーも映画、テレビ、ラジオ、外部出演等、多方面で活躍中。

ペテカンホームページ http://www.petekan.com/

■お問い合わせ
TEL・FAX : 0986-26-6422(みやざき演劇祭事務局・劇団こふく劇場)
E-Mail : gekijo@cofuku.com